2012年01月08日

60歳で4,000万円の理由

楽観的な観測に基づいて、この金額は設定しました。

条件設定は次のとおりです。
1、インフレは考慮しない
2、80歳まで生きる
3、年金の受給は70歳から
4、年金は月15万円受給
5、子どもが2人
6、大学は私立
7、退職金は1,240万円

以上の設定を踏まえて上で、
生活を送っていくのに最低限必要とされる金額が166,000円程度。
そこに、ある程度余裕の生活を送るための資金をプラスして、1ヶ月の生活費を21万円で設定しました。
60歳で退職し、80歳まで生きるので
20年×12ヶ月×21万円=5,040万円

さらに、そこに子供達の大学の費用
1,000万×2人=2,000万円を足して

7,040万円が必要額となります。

そこから年金受給額の
10年×12ヶ月×15万=1,800万円と

退職金(希望予定価格)の1,240万円の

3,040万円を差し引くと4,000万円となります。

今のところ、実際には子供が1人(1歳半)居ます。
2人目は予定です(笑)

実際の大学費用を払うのは、60歳よりもう少し前になります。
そうすると、実際に手元に残しておけばいい金額は、2,000万円くらいになる計算ですが・・・

貯めなければならない総額という意味で、4,000万円としました。

posted by よっすっけぃ at 23:32| Comment(0) | 資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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