2019年02月18日

すかいらーくが配当金を半減。これについてどう捉えるか、私見を記述します。

すかいらーくが今期の決算を発表し、来期の配当を19円とすると発表しました。
これを受けて先週末は100円以上の値下がりしました。
私の含み益もそれを受けて10万以上下落しています。

さて、この発表を受け様々な憶測や意見が述べられていますが、私もちょっと思ったことを書いてみようと思います。
これが何年後かに結果が出て、自分が予想したことと全然違っていたら恥ずかしいことになりますねww
そうはならないと良いなって思います。

さて、今回の減配については、私は前向きにとらえています。
決算のプレゼンテーション資料もあるとおり株主優待制度は現行の制度を維持することを表明してくれました。
もちろん2020年期はどうなるかわかりませんが、少なくとも2019年期については優待を改悪することはなさそうで、まだしばらくは安心して保有できると思います。
優待を投資のメインと据えている私としては、ありがたい方針です。
そして私の投資方針とも合致しているので、継続保有で考えています。

今回の減配はもちろん利益の減少に由来するわけですが、減益の大きな要因が人件費以上にあります。
それを踏まえたうえでも、優待を維持したという事実は今後も可能な限り今の魅力的な優待は維持していくという企業姿勢の表れだととらえています。
配当に回すお金を、優待での減益にあてて、優待を維持するということであれば、我々個人投資家としては行ってこいで悪くはないのかなと考えています。
もちろん、大口株主にとっては明らかな損なので、これらの方を納得させるような結果を出さなければいけないでしょう。

減配したといっても、配当性向は30%あるわけですし、一般的な企業と比較しても遜色ない数字です。
これに優待もあるわけですから、十分な還元をされています。

まだまだ粗利が高いですし、企業としての余力は高いと感じています。
今後は、今回減配した資金を活用し、しっかりとした人材の確保、そしてIT・デジタル化の活用を推し進め、現在の粗利の維持、向上を目指してほしいと思います。


私としては、幸いまだ含み益範囲内なので、今までの優待&配当で満足して手じまいも考えられます。
今後増税も控えていて手じまいするには悪くないタイミングかもしれません。
しかし、私は優待族です。ここはまだがっちり継続保有です。
ただ、以前はPER的にもまだ割安圏内で高配当だったので安心して買えましたが、減益でPERも低くなりましたし、株価に割高感が出てきているので、以前よりはリスクは高くなっているのは事実です。
今後はリスク管理をしっかりとしていく必要があるんだろうなと感じています。

最後に個人的にはバーミヤンの地方再出店がうれしいニュースです♪
以上最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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posted by よっすっけぃ at 04:34| Comment(0) | 資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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